2020.7.19
with コロナ時代の「子どもの貧困・虐待」をどうする?
挨拶
  毛受 芳高 一般社団法人アスパシ代表
自己紹介 
  寺脇 研   京都芸術大学教授
  渡辺由美子 NPO法人キッズドア理事長
  小柳 真哉  NPO法人アスクネット リーダー
映画「子どもたちをよろしく」紹介
対談
  寺脇 研   京都芸術大学教授
  渡辺由美子 NPO法人キッズドア理事長
  小柳 真哉  NPO法人アスクネット リーダー
  毛受 芳高 一般社団法人アスパシ代表

 映画「子どもたちをよろしく」の感想
  暗い映画
   学習会・居場所にくるような子どもたちの姿


 映画「子どもたちをよろしく」に込められた想い
  現実にある世界
  すべての大人が、すべての子どもたちを救うという想いを持ってほしい
   ドキュメンタリーにしてしまうと、匿名でも人物が特定され、バッシングされる子が出てしまう

  映画だからこそできた作品

 風俗に福祉が負ける
  虐待死という悲劇が繰り返されている
  海外では子どもを一人で家に置いておいてはいけないという法律 そして支援金
  日本の子どもの貧困率 13.4%
   ひとり親家庭の50%位
   税の分配率 高齢者に高い 母子家庭には貧困パッシング 
   居場所づくりが大事
    日本は 児相・児童養護施設 中高生・・・なかなか入れない 戻る家もひどい 居場所がない
  子どもの貧困
   子ども7人に1人⇒5人に1人
    二人親でも10.1%が貧困
    コロナ禍でよりひどく
    ハイリスクの子がいる
  保護しても通告しかない 親に指導、しかし変わらない
  児相が動くには警察が動くしかない
 

 フィンランドの貧困対策
  ユースセンター
   貧困をつくらないような施策

   移民が多い国 困難を抱える子どもたち
 
これからどうする
  子どもたちへベーシックインカムを
 
  ソーシャルフレンズテー
   子どもたちに生きていていいんだというメッセージを
   誕生日メッセージ  生まれてきてくれてありがとう
   他国では平常時でも手厚い支援 日本でも

   少子化対策 
  すべての大人が、すべての子どもたちを救うという想いを持ってほしい