2020.7.11
withコロナ時代の中学受験で親だからできること
基調提案
 「withコロナ時代の中学受験で親だからできること
    花まる学習会 高濱 正伸代表
コロナ時代= 大きく変わる世界
  灘高校のトップ5%  中央官庁・医師等
        下位5%  大金持ち・自分の関心に向かっている人。人目を気にしない。変化に対応できる人
 
 生きぬくためには変わらないといけない
  これからもっと変わる
 

このような時代に何が必要か
  自分の頭で考える地頭と 変化に対応できるスマートさ


ランキングは変化している
 評判で選んではいけない 肌間隔でトップを見抜いていく
 一次情報(通学している人)が大事
 働く頭をつくりたい
 関心をしっかり持って、心が躍動しながら、熱中している人を育てたい
  科学や数学が大事
  多様な経験
  高校までの教養は大事

 
トークセッション
    育児・教育ジャーナリスト   おおた としまさ氏
    教育専門家           小川 大介 氏
    算数教育家・中学受験専門カウンセラー 安浪 京子 氏
    スクールFC代表        松島 伸浩 氏 
コロナ時代= 大きく変わる世界
 変わりきれない大人たち
 子ども達は自立した

受験の形態 変わることはないだろう
  変わらないといけないのは子どもたち


中学受験
  親が安心感を求めている

夫婦・家族の会話を増やす
  自分たち親はどう支えていくか
   これまで母親だけが考えていた (保守的な体制になりがち)

学校をどう見ていくか
  命を大切にしていたか
   オンラインを一日やっているからといって、子どもを大切にしていると言えるか、

今回の件で、トップがどう対応したか(私立中学校)
  創立者ならどう判断したかが大切。

登下校の様子を見に行くといい
  学校説明会・文化祭・体育祭での様子ではない

向いていない学校はない どこに行っても通用する
  国語の入試問題を見るとわかる
   社会科の入試問題
     世の中と結びつきやすい どういう子を育てて社会に送り出そうとしているか見える
   好きか嫌いか、得意科目で探る
   入った後のことも考えるべき

  2017年、2018年の過去問を見るといい

大学附属ならAO入試を見るべき
  大学入試・高校入試も見るべき

今年の夏
  塾は体制を変えている 宿題の量も変化
   親がやらせようとしていまう。割り切ることが大切。追い込んではいけない

  親の不安で迷っているからと言って、子どもをせかせてはいけない
  うまくいったことを記録しておく

中学受験で何を学んでほしいか
   親として自覚し、子どもに伝えることが大切

  中学受験は親の受験ではない