2020.5.14
コロナを乗り切る! 桐蔭オンライン講座
15:00~15:30
図解で学ぶ思考法
  講師 日本図解協会 多部田 憲彦 先生 
はじめに
 桐蔭学院トランジスターセンター事務局

① 自己紹介

② 思考するプロセスとは
  矢印型フレームワークを使った思考プロセス

③ 事実⇒解釈⇒行動
  事実をどう解釈するか 
  直観や勘に頼りすぎ
   (例)コロナ絵ウィルス感染拡大に伴いトイレットペーパーの在庫が不足した。
      その時の行動がなぜ起きたのか

④ 練習問題
  「朝、起きた時に頭が痛い」という時、どう解釈し、どう行動するか

➄ 適切に解釈するためにどうするか
  データを調べてみる

⑥ まとめ
  主体的に全体像を俯瞰して論理的に捉えて、適切な行動に結びつける

質疑応答
  「全体像を俯瞰して論理的に捉えることを育成するには、どのようにするといいか」
  物事を捉える際に、高所から大局的に見るようにする。
  山の麓にいると全体は見通せない。
  全体がみえるような情報を探すといい。業界団体や総務省などのHPに出ている。
  
終わりに
 桐蔭学院トランジスターセンター事務局