2020.11.2
教育改革の先端に立つ者たち
これからの時代に求められる『アントレプレナーシップ』とは
対談
  花まる学習会代表 高濱 正伸 氏
  武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長 伊藤 羊一氏
 アントレプレナーシップ(起業家精神)とは、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を見出し、創造していくマインドです。

 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC※)では、「世界の幸せをカタチにする。」ために、実践重視のカリキュラム、現役実務家教員による伴走、そして多くの起業家たちや仲間たちとの対話を通じてアントレプレナーシップを育み、未来へ力強く踏み出していくことを目指します。

 教員はベンチャー企業経営者、NPO創業者など、実務家が中心。1年次生徒全員が学生寮に入寮、1週間の海外短期研修を必須とするなど、これまでにないカリキュラムが用意され、起業の方法ばかりではなく、アントレプレナーシップ(起業家精神)を学ぶことができます。
 カリキュラムは、プロジェクト型の「実践科目」を中心に、社会に対する好奇心や挑戦する情熱を育む「マインド科目」、アイデアを実行しカタチにするための「事業推進スキル科目」の3本柱とし、「ことを成す」ために必要な要素を身につけていきます。

 授業スタイルは、すべてグループ学習/事例研究/対話/ゲスト起業家との対話など、双方向に学ぶアクティブラーニングスタイルを徹底します。
武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部のHPはこちらから:https://emc.musashino-u.ac.jp/