New Education Expo 東京会場
2020.10.23
10:00-11:00 T1 子供たちの「学びの保障」をどう担保するか
     ~今後の教育施策~

  文部科学省文部科学審議官丸山 洋司氏
新型コロナウイルス感染症の国内発生動向
                   (令和2年9月30日時点)

新型コロナウイルス感染症対策に伴う児童生徒の「学びの保障」総合対策パッケージ       (令和2年6月5日)

学校の段階的再開に伴う児童生徒等の学びの保障

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公立学校における学習指導等に関する状況    (令和2年6月23日時点)

GIGAスクール構想の実現

「令和の日本型学校教育」の構築を目指して 【ICTの活用について】

「GIGAスクール構想」の実現のためのハード・ソフト・人材一体となった学びの環境整備

「GIGAスクール構想」 の実現ロードマップ(イメージ)

ICT活用教育アドバイザー、GIGAスクールサポーター、ICT支援員の概要

各教科等の指導におけるICTの効果的な活用について【概要】

学習者用デジタル教科書について

学習者用デジタル教科書普及促進事業

学習者用デジタル教科書を活用した学習方法の例(学習者用デジタル教科書実践事例集より)

教育データの利活用のイメージ

初等中等教育における教育データ標準化

学習指導要領コード 活用イメージ

オンライン学習システム(CBTシステム)

「令和の日本型学校教育」の構築を目指して(中間まとめ)【概要】
13:00-14:30 T4 新学習指導要領とカリキュラム・マネジメント
  千葉大学 特任教授 天笠 茂 氏   
Ⅰ.新学習指導要領、今、何をチェックすべきか

Ⅱ.カリキュラム・マネジメントをめぐる3つの話
   その1.カリキュラム・マネジメントの背景
        -学習指導要領改訂のグランドデザインー

   その2.いわゆる三つの側面
        -カリキュラム・マネジメントをめぐって-

   その3.教育課程(カリキュラム)で考え、実践する
2020.10.24
10:00-11:30 T10 学習指導要領の改訂に伴う教育の情報化の最新動向
  東北大学大学院 教授 堀田 龍也 氏 
1.Society5.0と中教審での議論
2.今,なぜ学校ICTなのか
3.1人1台の次は情報活用能力
13:00-14:30 T14 密にならない協働学習
      ~オンライン授業実践記~
  東京学芸大学附属小金井小学校 鈴木 秀樹 氏
  千葉大学教育学部附属小学校   小池 翔太 氏     
「密にならない協働学習~オンライン授業実践記~」
  鈴木秀樹先生

 Face to faceからside by sideへ

思考をまとめて発表
 •社会:自動車工業
 • 「完成した自動車はどこへどのように運ばれるかを
  調べて友達に授業をする」という課題
 • PowerPointは、自分の考えを相手に伝えるための
  ツールとして定着している。
 • スライドの共有はTeamsで。
 • 友達からのフィードバックはFormsで

読解には欠かせない
 • 国語:読み物教材
 • 紙の教科書でも、デジタル教科書でも
 • 読み上げ機能を使うのも良し
 • 自分に合った学び方を自分で選択
 • 初読の感想はFormsで

苦手な英語も
 • 総合:国際交流(の練習)
 • 英語による自己紹介に挑戦
 • 英訳サイトで英文を作って練習
 • 動画を撮ってFlipgridで投稿
 • Flipgridなら何回も挑戦できる
 • 友達の自己紹介への感想も動画で送信

係活動でも
 • 係活動、委員会活動
 • 友達の意見を集約したいときはForms
 • フォームを作ったらTeamsで呼びかけ
 • Teamsを見てフォームに答える
 • 集計結果を元に活動を進めていくネガティブなことは?

ベースにあるのは一人一アカウント

「炎上」も教育のうち


「全校でグループウェアを使い倒した先に見えたこれからの協働学習の可能性と課題」
 小池 翔太 先生
 
◼グループウェア(Teams)の全校推進は「つながり保障」から
◼協働学習支援アプリで,教師がお膳立てするだけの授業でよいか
◼「Teamsだと普段話せない子と話せる」という子どもの声の重み
◼1人1アカウント時代の「実践的情報モラル教育」の必要性
◼「高学年チャット制限事件」からわかる,オンライン協働学習の難しさ
◼ネットトラブルは家庭と連携するチャンスと捉えられるかどうか
◼使い倒したから実現した「密にならない協働学習」実践例
◼教科等の内容に依存しないコミュニケーションの一手法へ
◼「オンライン通学」という新たなる挑戦へ
15:30-17:00 T16 中川一族の野望2020
  ~教育の情報化推進を狙った
     「中川一族の野望2005」は
       どうなったか、未来はどうなるか~

  国立教育政策研究所所長 中川 健朗 氏
  放送大学 教授 中川 一史 氏
  広島市立五日市小学校 中川 祥子 氏
  文部科学省 初等中等教育局 視学官 中川 哲 氏
  徳島県上坂町立高志小学校長 中川 斉史 氏     
この15年間で何があったか?

中川一史(4人兄弟の兄)
 金沢大学若手研究者(助教授)
 →放送大学教授
中川健朗(おじ)
 文部科学省(闘う)参事官
 →国立教育政策研究所所長
中川祥子(妹)
 広島市立安東小学校若手ホープ
 →広島市立五日市南小学校教頭
中川哲(末弟・・・初登場)
 外資IT企業製品マーケティング課長
 → 文部科学省初中局視学委員(ITベンチャー企業経営)
中川斉史(弟)
 徳島県池田町立池田小学校ホープ
 →徳島県上板町立高志小学校校長

2005年の野望の目標達成に向けての通り道 
◼ ITを使いこなせるようになること         ?
◼ e-Japan戦略の目標の数値を達成すること  ×
◼ 首長さんに、地方交付税で措置された     
  予算をきちんと使っていただくこと       ×
  etc

しかし希望が見えてきた
  GIGAスクール構想
  新型コロナ対応
    ・・・ピンチをチャンスに
  今こそ「中川一族の野望2020」を