2020.10.6
Yokohama Local × Tech Vol.1
『ファッションAIを活用して次世代のハマトラを生み出す!』 【YOXO BOX】
スピーカー
  酒井 聡氏(ニューロープ代表)
  近澤 柳氏(近澤レース店 執行役員)
  石河 陽一郎氏(ロウロウジャパン代表)

ナビゲーター
  畑 洋一郎氏 (Peatix Japan 株式会社 横浜サテライトオフィス責任者)

酒井
  毎年13億着が焼却処分
  AIはデーがないのが苦手
  ファション界はデータが少ない
石河
  コロナ前 実店舗4割 EC3割 百貨店など2割 その他1割
  コロナ禍 実店舗3割 EC4割 百貨店など2割 その他1割 
 
近澤
  コロナによって外に出れない
  ITに対する理解度深まる
  わかる人が近くにいるケースが見られる
  SNSが伸びた 
  ECサイトとの連携

酒井
  デジタル化 AI環境が整ってきた
  AIが柄物を生み出す時代に
  
  ユーザーの行動データの活用
  
  お客様のしぐさによって、声の懸け方を変えてきた
   最初に「いらっしゃいませ」と言わない努力を
   一人一人に違う声掛け
   固定概念良くない
   これからは売る側のAI化

石河
   元街商店街と中華街のコラボ
   
   衣食住のAI化の可能性

酒井
   次世代の『ハマトラ』を考える
   AIでトレンドを創る
   トレンドが細分化している
     ジャンルを深堀していく
   お客様のニーズ、よりニッチに

近澤
   地方のデパート
    同じものしか置いていない
   地域の趣味・趣向に特化したものに
   
   今までより売れない時代に
    損をなくす 単価を上げる
    売上減っても 儲けられるように 
    マニアック化する
    コストを下げて、お客様の喜んでもらえるものを届ける

   大企業は、平均化、標準化、似たようなものに
   AIにより、その人の個性にあわせることが可能に
酒井   
   テクノロジーをどう使うか。使い手による時代に