2020.9.22
未来の教室」オンラインキャラバン×GIFU ~不登校・ギフテッド・個別最適化~
1.「未来の教室」とは
  寺脇 研(星槎大学大学院 教育学研究科 客員教授、元文部科学省大臣官房審議官)

2. 「ゆとり教育」から「未来の教室」へ

  寺脇 研(星槎大学大学院 教育学研究科 客員教授、元文部科学省大臣官房審議官)
  浅野 大介(経済産業省 サービス政策課長(兼)教育産業室長)
  今村久美(認定NPO法人カタリバ 代表理事・文部科学省中央教育審議会委員)
・学習者にとっての学びの大切さ
・不易と流行
・個別最適化
・行政は3歩進んで2歩下がる
・これまで、社会の変革と教育の変革が結びついていなかった。
・臨教審では2020年を見越していた。
・未来の教室は2050年を目指している。

3. 「すべての子どもに最適化された学びを届けるためには 」〜岐阜県内の事例から考える〜

  早川 三根夫(岐阜市教育委員会 教育長)
  北浦 茂(学校法人西濃学園 学園長)
  堀 貴雄(岐阜県教育委員会 教育次長)
  沖畑 康子(飛騨市教育委員会 教育長)
  寺脇 研(星槎大学大学院 教育学研究科 客員教授、元文部科学省大臣官房審議官)
  浅野 大介(経済産業省 サービス政策課長(兼)教育産業室長)
  今村久美(認定NPO法人カタリバ 代表理事・文部科学省中央教育審議会委員)

4. Q&A
・社会の中での居場所
・地域の大人が過去の成功体験をおしけてはならない
・心と心の触れ合いがないとだめ
・働き方、生き方、住まい方も変化する
・人口減少
・故郷交流措置
・地域に片足を残しておきなさい
・世界中、繋がる時代。どこでも仕事はできる。

5. 「すべての子どもに最適化された学びを届けるためには」 ~オンラインも含めた「場」の確保~

  中島 武(株式会社クラスジャパン学園 代表取締役)
  水野 雅恭(株式会社城南進学研究社 教育ソリューション事業部 部長)
  瀬戸昌宣( NPO法人SOMA 代表理事)
  池田 隆史(認定NPO法人カタリバ・おんせんキャンパス事業責任者)
  佐久 裕昭(株式会社学研プラス 次世代教育創造事業部)
  福本 理恵(株式会社SPACE最高情熱責任者CEO
         (異才発掘プロジェクトROCKET初代プロジェクトリーダー))
  寺脇 研(星槎大学大学院 教育学研究科 客員教授、元文部科学省大臣官房審議官)
  浅野 大介(経済産業省 サービス政策課長(兼)教育産業室長)
  今村久美(認定NPO法人カタリバ 代表理事・文部科学省中央教育審議会委員)

6. Q&A

7. 総括

  寺脇 研(星槎大学大学院 教育学研究科 客員教授、元文部科学省大臣官房審議官)
  浅野 大介(経済産業省 サービス政策課長(兼)教育産業室長)
  今村久美(認定NPO法人カタリバ 代表理事・文部科学省中央教育審議会委員)
・生き方の多様化
・個人内評価と学校内評価
・個別学習プログラムの推進へ
・教師はサポーターに
・言葉を磨く
・不登校の子は、他者評価されにくい、承認欲求が強い
・「3歩進んで2歩下がる」は「5歩進んでいる」と捉えるべき