2020.9.16
VUCA時代の意思決定力
対談
 リンクトイン 村上 臣 代表
 OECD東京センター 村上 由美子 所長 
多様性とリーダーシップ 日本はどこまで進んだか
 ・世界に比べて、意思決定する立場(管理職以上)にいる女性が少ない。
 ・世界は、スピードがはやい。日本は遅れていいる。
 ・アリバイ作りのためにしている会社がある。
 ・多様な視点を使って、どのように意思決定していくか。
 ・リーダーの周りに、アドバイザーに、どこまで多様性を担保できるか。
   ※デジタルネイティブのメンバーから学ぶ。
 
コロナで働き方はどう変わるか?
 ・日本型企業は、長期的人材に対する投資
 ・海外では、人のスキルによって市場価値が決まる。
 ・日本は、ハイブリッド型がいい。
 ・一定比率の外部人材の導入
 ・労働市場の流動化
   フランス・ドイツ
     社会主義的要素がある。
   欧州は、日本をモデルにしている

生産性を高める働き方とは
 ・out put/in put
 ・日本 労働時間減っている oecdの平均と変わらないくらいになっているが、
  だんだん貧しくなっている
  企業の付加価値が低い  
    どうやって付加価値を高めるか  イノベーションが大事
 ・日本 祝日が多い

VUCA時代の意思決定力を鍛えるか?
 ・VUCAの時代・・・コロナにより
  激動の社会 不確実性の時代 複雑な時代 曖昧な時代
   答えを持っている人は誰もいない
 ・答えがない時代。
   自分の持っいる視野の人の意見を取り入れる。視野を広げる
   羊飼い的リーダーシップ
    いろいろな考え方を吸い上げるようなリーダーシップを
    違う人たちと同じ空気をすう。そうした環境に自分をおく。
    また、そうした環境をつくる

決断する時に重要な基準
 ・いかに多くのインプットが入るように、可能性を広げられるようにしていく
 ・人の「縁」。そしてそれを呼び込むネットワークを。

関心をもっているテーマ
 ・投資の世界と大きな社会変革と繋げていく