2020.9.3
新しい時代に適応するためのセルフマネジメント
心機一転、目標を再設定する方法
メンタルコーチ 大平信孝先生
なぜ、この時期に「目標」が必要なのか?
 ここ一番の時に穏やかに過ごすため
 この1年ね思うようにいっていない
 ここで年末に向けて目標再設定の時
 4か月後、どうなっているか

目標がない、もしくは機能していない状態は
  ゴールのないサッカー
  ただボールをけっているだけ
  ①目の前のことに一喜一憂
  ②状況に振り回される
  ③「やるべきこと」、タスクだけで1日、1か月、1年が終わってしまう
 ゴールがあると目的意識をもって行動するため、目標を設定し、意識していく

目標はありますか
 「目標がなくても困っていない」
 「充実した馬一になので目標はなくてもいい」
 「目標を達成することができないと落ち込む」
  という声が

「心底実現したい」と思えるような目標はありますか?
 「怪しい」
 「難しい」
 「やせたい」
  という声も
 頭の声、身体の声、心の声がある
 「出かけることがなくなっている。今この時だから勉強の意欲がわいてくる」
 という人も

 「心底からの目標を立てるコツを聞きたい」

 自分の本音の部分を引き出す
   本当はどうしたいのかという質問を自分に投げかける
   マスタークエッションの一つ
   心の声に質問していく

 ぶっとんだ目標をたてる
   努力すれば達成できるという目標、これは予定
   自分の中でこれは少し無理だなぁと思える目標
   何かチャンスがあれば可能かなぁという「ぶっとんだ目標」

 ぶっとんだ目標をたてると3つの効果
  ①「その気」になつてしまう
    「ヤル気」より「その気」
    モチベーションは上がったり下がったりする
    「その気」は状態
    良い状態でキープされる
    「その気」を継続させるには、イメージ力が大事
    目標を文字化する。そして実現したらとイメージする
    さらにイメージを膨らませていく
    理想をイメージする

  ②「行動」スイッチが入る
    イヤイヤ行動する
    ⇒ついつい行動してしまうように
    
  ③過去より、「未来」が勝つ
    自分の中で、過去と未来が綱引きをしている
    過去が強いと未来を変えていけない
    過去は経験しているのでイメージしやすい
    過去の延長戦の繰り返しは、「ゴールのないサッカー」
    ぶっとんだ目標をたてると 目標に引き込まれ、未来に引っ張られる
   
  ぶっとんだ目標をおくと、打開していこうとする

  ぶっとんだ目標は、信頼を置ける人には話してもいい

  カーナビの設定で、現在地から目的地を設定するが、
  ぶっとんだ目標も同様に
  現在どこに立っているか、やる子とは何か。辿り着き方は、いろいろある
  不安に打ち勝っていける
  心底行きたいと思うと、自分らしい方法で辿り着ける
  プロセスを大事にする
  自分のコンパスを明確にする
  選択肢が多くなるが、確実等に近づけるようになる

  目標の再設定を。
  魅力的な目標にバージョンアップする
  少しでも未来に勝てるようにぶっとんだ目標を立ててみる
  
  ワクワクするような目標に
  そして、イメージする
  一歩一歩地道にコツコツ、未来に思いを馳せる時間を大切にする
  継続することが大切
  
  頭の声を他へ増らせるキーワードは、フィール。
  心の声を感じること。
  感じる感覚で心の声に近づく
  心の声を聴く時間を増やす
  
  未来をイメージする力はトレーニングできる
  色をカラフルに使ってみる。
  映画のスクリーンを描くように
  
  ぎりぎりジャンプして届くところがいい
  
  「行動イノベーションノート」でその気を「その通り」にする
   自然体で書ける
   田圃メソッド
   デイリーページを書くといい
   日常感じたことをリラックスできる所、場所で、
   ノートの力を使って感じたことを文字化する