2020.8.28
SDGs時代のこれからの教育
20:00-20:10 オープニング
  ナビゲーター
   原口 唯  九州SDGs経営推進フォーラムコーディネーター 
  登壇者
   田口 一成 株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役
   草場 勇一 認定NPO法人エデュケーションエーキューブ代表理事 
20:10-20:55 プレゼンテーション
 ◾️ボーダレスグループの教育への取り組み
   廣瀬 智之 Tomoshi Bito株式会社代表
   三原 菜央 株式会社スマイルバトン代表 
            『先生の学校』運営
   辻田 寛明 放課後教室ワオフル代表

 ◾️認定NPO法人 エデュケーションエーキューブ教育への取り組み
   草場 勇一 認定NPO法人エデュケーションエーキューブ代表理事
 
20:55-21:40 トークセッション
  ナビゲーター
   原口 唯  九州SDGs経営推進フォーラムコーディネーター 
  登壇者
   田口 一成 株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役
   草場 勇一 認定NPO法人エデュケーションエーキューブ代表理事 
現状と課題
 ・多様性を受け入れた教育を
 ・ダイバシティ
 ・現実社会と教育現場のズレ
 ・教育の本質は
 ・自分の人生と向かい合うこと
 ・ICT化の推進、教育格差の拡大

教育とは
 ・すべての土台
 ・どのような考え方を持つか、いろいろな考え方を持つ 
  多様性があることを認識する
 ・自分の考え・意思を持つこと

 ・教育は誰でも語れて、自分なりの考えがある 
 ・ゴールとは何か
  子ども達が、次の時代に自分らしく幸せに生きていくことがゴールでは
  ゴールが受験寄りになっているのでは
 
 ・自分は何者で、社会にどうかかわっていくのか、突き詰めること
 ・社会の中で、自分らしく生きていくを探していく場 
 ・一人一人の可能性を引き出していく場

大人ができる関わり
 ・リアルの場を伝える
 ・先生は社会のことを知った方がいいという声もあるが、それは難しい
  企業人が学校現場・教育現場とつながっていく
 ・いい大人と関わること、いろいろな人がいることを

不登校に対して
 ・元気になった時に戻れるようなシステムを
 ・パブリックなオルタナティブスクールを

教育ビジネスの取り組む意義
 ・社会的ソルーションをつくる
 ・よりよい生活者をつくりたい
 ・いろいろな人が教育に貢献できるように
 ・持続できる仕組みをつくる

受験偏重について
 ・企業は、学歴欄をなくす
 ・社会に応じた教育を
 ・大人が常識、正解を押し付けるのではなく、探究していくように
 ・知ることからはじめる 『from knowing』
22:00 クロージング