2020.8.17
オンライン研修会
第9回 子ども支援セミナー
「コロナ禍における子ども達の支援」
挨拶 
  関西福祉大学 加藤  明 学長
司会・講師紹介
  関西福祉大学  八木 修司 教授
演題
「コロナ禍における子ども達の支援~子どもを巡る学校・家庭・地域社会との協働、スクールソーシャルワーカーの役割も踏まえて」
 講演者
  大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科 山野則子 教授
  スクールソーシャルワーク評価支援研究所所長
 子ども達の実態
  子どもの貧困 
   母子家庭に多い 
    物資の欠如+ソーシャルキャピタルの欠如+ヒューマンキャピタルの欠如
   近くに相談できる人がいない 
     SNS上には、いいことしかupされない
     自分はできていないという不安も
    子育てしながら親になるという発想ではなくなっている

   例

自転車のない4年生の子ども
「A公園に集合」と言われても参加できない
黙っていかない
「あいつは付き合いが悪い」
仲間はずれ
学校も面白くなくなる 嫌になる
学力・体力低下
引きこもり
貧困に
   「自転車がない」といえる子に
   「貸してあげる」といえる子に

   例

子育て層の1/3 孤立・貧困

虐待

問題行動

非行

 国の動き
  SSW

 SSWの役割
  繋げる
  子ども食堂の開催等も

 チーム学校
 学校プラットホーム

 ツールとしてのスクリーング 
  自分に引き寄せて できることは何か考えてほしい
質疑応答

終わりの言葉
  関西福祉大学  八木 修司 教授