2020.5.3
STEMersFES 特別編vol.2 オンライン勉強会 『休校でも「学びを止めるな!」』
18:00 はじめに
18:10〜 『何をやれる?〜必要必急の準備〜』
  金 洋太 (登米市立佐沼小学校)
18:15〜 『やってみてわかったZoom朝会の効果』
  田中 萌 (川越市立新宿小学校)
18:20〜 『子どもが1人で学べるには』
  岩岡 敬祐 (東京学芸大学附属大泉小学校)
18:25〜 『web面談やwebHRを通してクラスの維持を目指す』
   関沢 秀栄 (新潟県立高田高校)
18:30〜 『オンラインとサラダバーと私』
   佐藤 正範 (東京学芸大学附属竹早小学校)
18:35〜 『スライドショーアプローチ』
   沼尻 淳 (新渡戸文化小学校)
18:40〜 「遊び」と「学び」と「子ども」をつなぐ「オンライン」
   鴻巣 敬 (東京学芸大学附属世田谷小学校)
18:45〜 『休校開始から今日まで ~LMS導入と今後の展望~』
   福岡 弘道 (福岡市立多々良中央中学校)
18:50〜 『今こそ知的体験を!~デジタルアーカイブスを活用した探究的な学びのデザイン~』
   宮田 諭志 (東京学芸大学附属竹早小学校)
18:55〜 『Withコロナ時代の英語教育の在り方』
   中村 柾(千葉県松戸市立小金北中学校)
19:00〜 『おもしろ算数動画で家庭学習に革命を』
   瀧ヶ平 悠史 (北海道教育大学附属札幌小学校)
19:05〜 『ほぐしてほぐしてイメージしよう〜アフターコロナでやりたいこと〜』
   薄井 直之 (古河市立諸川小学校)
19:10〜 『オンラインで「新しい体育」をつくる!』
   村上 雅之 (札幌市立北九条小学校)
19:15〜 『オンライン授業の可能性と課題 〜同期・非同期の使い分け〜』
   上野 敬弘 (東京学芸大学附属竹早小学校)
19:20〜 『学びも遊びも止めない!フリースクールの取り組み』
   草場 勇一 (NPO法人エデュケーションエーキューブ)
19:25〜 『できることから1つ1つ』
    星野 尚 (那須町教育委員会学校教育課-プログラミング教育推進スーパーバイザー)
19:30〜 ディスカッションタイム
19:40〜 勉強会の総括 
    金子 嘉宏先生 (東京学芸大学 教授)
感想
  途方に暮れる から やってやろう
  遊び 学びに向かわせるのではなく、 気がついたら学んでる
物理的な距離の近さ(学校)
 





調




全体の時間は同じ
やることも
プロセスも
個別に調整できる
休み時間・放課後活動
全体の時間と
内容は同じ
プロセスは
個別に調整できる
課題提示 ・グループワーク
全体の内容も
内容も
プロセスも
同じ
一斉授業・朝の会







全体の時間も
やることも
プロセスも
個別に調整できる
宿題・家庭学習

物理的な距離がある(家庭)
 
  これまでも学校では、非同期の学びは普通に行っていた。
   宿題・家庭学習
  オンライン・オフラインの問題ではなく、距離の問題
  (オンラインでしか出来ないのは、時間を共有する場合の距離をなくすこと)
  ここ数年の流れとして、コロナに関係なく非同期での学習の可能性を探ってきた
  それはそれで進めていける。
 
 保護者に何をサポートしてもらうのか?
 保護者がサポートしやすいように?
 信頼感の醸成と保護者へのサポート資料が必要に
今後の課題
ICTを活用した教育方法・教材の開発の支援
実践の支援、
?
CT活用のための テクニカルな支援    ・ICT活用教育アドバイザー
   ・ICT支援員
   ・教育情報化コーディネータ
インフラ整備    ・教員用デバイスとソフト
   ・学校の通信環境
   ・児童の個人のアカウント
   ・児童用のデバイス
   ・家庭の通信環境
 今後は、ICTを活用した教育方法・教材の開発の支援、実践の支援を
19:45 終了