2020.8.8
教育長・校長オンラインプラットフォーム オンラインイベント第2弾
オープニング
  事務局 白井美由紀さん
 趣旨説明
  事務局 堀川さん
  事務局 佐藤 悠樹さん
  事務局 吉田 欧太さん
グループディスカッション
 アイスブレイク(各自 自己紹介)
 
話題提供
  定野 司 足立区教育長
 1 足立区における新型コロナ感染状況と小中学校の(変化する)対応状況

 2 感染者の公表基準・人権は、どう守られているのでしょうか?

 3 GIGAスクールで多様な子供たちに対応できるのでしょうか?
  ~足立区の不登校対策 学校と家庭の間で3種の対面教育を
                  さらに、ICTの活用を図ってきました

 4 学校や教育委員会はオンライン教育に消極的と言われています。
   ~対面教育より劣る、あるいは対面教育を補完する機能と考えると
    費用対効果は、ほぼゼロ。コロナ禍で初めてプラスに転じました。

 5 コロナ後の新しいハイブリッド(対面&オンライン)教育実現のため、
   ~できることからやる。できないことは工夫してやる。
                  できたことは広めましょう。
リフレーミング
 1 With コロナで「あたりまえ」のことができなくなった
   ⇒「あたりまえ」を見直すチャンスができた
 2 学校にいけない ⇒ 学校は何をすることろなのか(考えることができた)
 3 ステイホーム(家から出られない ⇒ (断捨離)家の中が片付いた
 4 病院に行きづらくなった ⇒ 自分の健康を注意するようになった
 5 夏休みが短くなった ⇒ 短い休みを有効に使おうと考えた
 6 授業時数が足りない ⇒ 授業の(本来の)目的を考えることができた
 7 修学旅行に行けない ⇒ 修学旅行の(本来の)目的を達成するためには
                   修学旅行以外に手段がないのか考えることができた
 8 With コロナで「あたりまえ」のことができなくなった
   ⇒「あたりまえ」には「目的」のあることが分かった
グループディスカッション
  With コロナ時代の、どんな工夫やチャレンジをしていますか?
  それらを発展させるには、どうしたらいいのか?
グループディスカッションを振り返って
 学校の本質論がみえてきた。
  学校って何。授業って何。
埼玉の教育・学びの未来を創造するプラットホームよりお知らせ
話題提供
  南丹市園部中学校 国府常芳 校長
休校期間中の取組
 1 在宅勤務中のZoomによる職員打ち合わせ
 2 家庭訪問の実施
 3 教師からのメッセージの取組
学校再開後の取組 ~3つのベクトル
 1 生徒に向けた取組
   生活リズムと薄れる新年度の決意の立て直し
 2 教職員に向けた取組
   生徒登校後の生徒指導等での教師間の不協和音をチャンスに
 3保護者・地域に向けた取組
       
意識が高い教職員集団の形成
 ○各取組の教育的意義と感染リスクを常に考える教職員集団の形成
 ○「生徒のために」を合い言葉に努力を惜しまない教職員集団の形成
組織力の向上から学校教育力の向上
 ○信頼できる職員・協働できる職員による課題提起型の学校運営の実現
 ○3密を避けるためにリモートが当たり前に活用できる学校
 ○ICTを活用する教職員の増加
 ○ホームページの充実(教育の見える化 生徒・保護者・地域との絆)
グループディスカッション
 生徒のために努力し続けられる教職員集団になるために、それぞれの立場で何ができるか
グループディスカッションを振り返って
 軸をブラさないで進めていきたい
 
テーマ別ディスカッション(グループディスカッション)
  A:学校再開と学びの変化

B:学校再開と不登校

C:教員の働き方

D:新しい生活様式の中での学校行事など

E:チームX

 
閉会挨拶
 柴田 仁志 事務局